やっと絹糸で織り始めました

鹿島錦教室三ヵ月目。10月末から始めたので、いろいろとイベントと重なり、実質保存会への参加期間はまだ二ヵ月。しかも私の場合朝から一日出席できずにいるため、ごくごくわずかずつしか進んでいないのですけど、何とか紙での練習をクリアしました。絹糸での基礎織一枚目は、単色で、平織り・流水・網代・桝など、あらかじめ紙で練習したものを好きな色で織り、それが済んだら自分の好きなものを余った部分で練習。二枚目は、二色の糸で色替えの練習をしながら好きな柄を織るということらしいです。

それにしても、加工していない紙と違って、箔加工された紙は反射光がものすごく、目の焦点をどこに合わせたらいいのか感覚がつかめないせいか、ギラギラする光でくらくらしながら、目を拾う練習をしているところです。あくまでも初心者用で、本金ではないんですけどね。ちなみに太さは35割。一寸を35割ですから、一本当たり0.85mmほどですか。60割とかどんな感じなんだろう。

修業は続くのです。