町報によりますと

昨年の同時期より町民の人口が161人減っているとかで、愕然としています。どんなペースなんでしょう。ゆくゆくは町営住宅になる町内初のマンションが建設され、家賃に補助が出るということで、今後いくらかは盛り返すでしょうが、就職氷河期ど真ん中の私の世代からすればうらやましい限りの青田刈りのこのご時世、都市部に出ればいくらでも仕事にありつけるということで、果たしてどれだけの効果が見込めるか、それと財政難の中補助をいつまで続けることが出来るのか、前途多難だなという気はしています。

そんな中、「長崎に修学旅行に行く六年生が、下級生に鶴の折り方を教える」という記事にほっこり。私たちの時やったかな? やっていないような。確か入院した同級生のために鶴を折った記憶はあるのですが。

届いたばかりの電気炉は、本日無事に旅立ちました。メーカーに。私は絶対初期不良だと思っています。ちなみに「ぎっくり腰で腰が痛いのに梱包しろって言われた」とおりがみ陶芸センターに愚痴ったら、営業担当のミスター表彰マンことKさんと、きよ先生が佐世保から一時間半かけてわざわざいらして丁寧に梱包してくださいました……。腰が痛くなくても持てないくらいの重さなので助かりました。

なお、「一応一回はかろうじて焼けました」みたいなことを先日書きましたけど、どうも焼成が不十分だったようで、鶴の尾にひびが入り、キャンドルカバーは折り目が砕けてしまいました。ワークショップ用のサンプルに関しては、はやく釉薬をかけてしあげたかったので、おりがみ陶芸センターで低温焼成してもらいます。

明日は午前中鹿島錦教室に出かけ、午後から映画を観てきます。