祝 通販復活

先日迎えた誕生日同様、誰も祝ってくれないので私が自分で祝います。長らくお待たせいたしましたが、陶芸紙、および折り鶴陶芸品の通信販売を再開いたしました。以前同様、注文メールはおりがみ陶芸センターに届くようになっています。

私の手違いで、いくつか画像をバックアップし損ねておりまして、表示されないままでいますが、おりがみ陶芸センターの方から画像をいただき次第、アップロードいたします。

私の勝手な考えでは、各地のインストラクターや福祉事業所の作品などの販売窓口としても機能させたいと考えていますが、このあたりはおりがみ陶芸センターの皆さんと協議の必要があるかと存じますので、後日確定してから情報を掲載したいと思います。

おりがみ陶芸 WEBSHOP

どうでもいいですが、ショップのサイト、本来であれば工事中か閉店モードにしておかないといけないのに、うっかり開店モードのまま延々と編集しておりました。恥ずかしいったらありゃあしない。

さて、これからブログの方の画像・PDF等の再アップロードと記事内容の確認・修正に入ります。こちらは今月下旬をめどに。

2017/10/12。おりがみ陶芸センターの方から連絡をいただきまして、当面は折り鶴陶芸品以外の通信販売を見合わせたいとのことでした。まだ詳細は把握しておりませんが、折り鶴陶芸品以外の商品をすべて非表示にいたしました。良い機会とポジティブにとらえ、11/8までブログとtwitterの更新を休んで創作モードにはいります。

あなたが注文したのはこの金のミール皿ですか? それとも銀のミール皿ですか?

ぶっちゃけ両方でござい。

北海道のHARU雑貨さんにAmazon経由で注文していた、金色と銀色のミール皿が無事に届きました。通販といえば、昔は怪しい商売の代名詞でしたが、今は生活に欠かせなくなりましたね。特に地方に住んでいると、マニアックなクラフト用品などは探すのも大変なので、助かっています。おりがみ陶芸でいくつかアクセサリーを作りたいので、レジンと組み合わせて、補強したり飾りにしたいと考えています。

通販サイト、写真は準備中ってことにして、公開しようかなあ。

とりあえず明日は小規模多機能型居宅介護の方で久しぶりにおりがみ陶芸をやってまいります。

お向かいのおばあちゃんリターンズ

 先日初めてのおりがみ陶芸制作をされたお向かいのおばあちゃんのご自宅で、今日もスタッフと一緒に折り紙の練習をしてきたのですが、その時におばあちゃんが昔の話を聞かせてくださいました。

 まだおばあちゃんのお子さんが小学一年だった頃、学校の近くに用事があったので様子を見に行ったら、教室にはいなかったので、担任の先生に「息子はどこですか?」と訊ねられたら、「砂場で一人で遊んでいますよ」という答えが返ってきたとか。慌てて「先生、そういう時は叱ってください」とお願いをしたら、「いや、そういう子の方がよほど将来面白いのですよ。家でも今日のことは知らぬふりをして、見つからないようにそっと帰ってください」と諭されたのだとか。当時小学校一年生だったお子さんは、今では大学の教授をされています。鷹揚な担任の先生は、私の中学の時の校長先生でもあられたのですが、先日入院先で鬼籍に入られました。

 日本橋長崎館で予定されている展示会には、お向かいのおばあちゃんが実際におりがみ陶芸を制作されている写真も登場する予定です。ご本人の許可をいただきました。今日は紙での練習でしたが、次回から事業所の方で、陶芸紙を実際に使った作品制作に入ります。

 間に合え、文化祭。

 ちなみに日本橋長崎館でのイベントですが、日付は確定して情報を得ております。ただし、現在水面下で細かい部分の協議中で、長崎館の方で情報が更新されないと、こちらでは紹介できないとのことです。

運動部の人はなぜ運動会になると必要以上に燃えるのか

そんな疑問を抱えて長年生きてきた私ですが、最近文化祭や文化関連イベント前になるとやたらとテンションが上がるのを自覚し、なんだ文化部出身も一緒じゃないかと、いたく反省しております。リクガメだってウミガメだって、住む場所こそ違いますがカメの仲間。みんなみんな生きているんだ友達なんだと思います。

そう、もうすぐ町の文化祭。町内の事業所が趣向を凝らしたレクの作品を持ち寄り鎬を削る、容赦のよの字も存在しないバトルロイヤルが開幕するのです。

思えば一昨年、初めておりがみ陶芸の作品を展示した時は、折り鶴の翼やくちばしが折れた状態で戻ってきました。去年は何とか折れずに済んだようですが、今年も各事業所のご利用者様の作品をいろいろ出品しようと考えているので、しっかりとおさわり対策をしておかないといけません。

打倒おさわり。打倒他事業所を合言葉に、尽力せねば。