かすみそうさんでの体験会&小ネタ

青森県黒石市の喫茶店「かすみそう」さんでの、おりがみ陶芸体験会の情報です。おりがみ陶芸センター経由でいただきました。7月と8月の開催とのことですが、7月の方は参加者の方が確定済みとのことですので、ご興味のあられる方は、8月の体験会に関して、かすみそうさんに問い合わせをされてください。

本来はfacebookでお知り合いの方向けに掲載されている情報ですので、個人名・携帯電話番号等は、こちらで処理をして伏せております。インストラクターは、ベテランの嶋津先生です。作例の青系の鶴、私の手持ちの柄の別バージョンですね。ずっと「イチゴ」だと思っていたのですが、青系もあるということは――もしや……シロツメクサ? ←イチゴでした。

【おまけ】

陶芸センターの営業チーフで元ラグビープレイヤーのKさんが、見事な生タックルで窃盗犯逮捕に協力されたとのことで、佐世保署から感謝状と記念品の授与があったそうです。もう記念品の桜の代紋がキラキラ輝き過ぎて、純金の金箔スプレーを注文したばかりの私のツボを押しまくりです。

うっすら感謝状に映っているシルエットが、Kさんですよ。

冥福を祈りつつ

長らく佐世保に暮らし、折り紙教室の講師助手もつとめていた母方の大叔母が、昨夜鬼籍に入りました。最近は体調もすぐれず、生涯の趣味だった折り紙もまったく出来ずにいましたが、まだ元気だったころ、おりがみ陶芸の兜と蝶を折ってもらった時に、驚くほど丁寧に折りあげたのを見て、さすがだなと感心させられたということがありました。兜に関しては、他のご利用者の方の作品と一緒に、昨年東京で開催された「ものづくり匠の祭典」の、おりがみ陶芸センターのブースにて展示され、来場された福祉関係者の皆さんの耳目を集めたとのことです。

ちょうど昨日、命日に陶芸センターに預けてきた蝶に添えて、子宝に恵まれることなくとも、多くの甥姪に囲まれて余生を過ごすことが出来た彼女の人生に、短歌を一首捧げます。

焼き折りぬ
蝶の鱗翅に
御霊(みひ)託し
願う
佐世保の空を
舞わんと

仕事は続く

ワークショップの準備のためにラインストーンをまとめ買いしたりしています。今日は実績確認に追われました。ちなみに、明日以降は、8日にある実地指導に向けての書類の確認と、苗植え、日本財団の福祉車両の助成申請が控えています。