アジサイの試作 その1

6/25のワークショップの準備を開始。陶芸センターに展示してあったアジサイを拝見した時に、いつか自分でも作ってみようと考えていたんですよね。

土台部分をまず準備。リサイクル粘土(乾いてしまった厚手の陶芸紙の残り)を水で戻し、麺棒でのばして適当に切り取り、半円形の発泡スチロールに、間にラップを挟んでから成型。ちなみに下の皿に描かれているのはスナフキン先輩ですよ。

萼片は、5cmサイズの紙で19枚作りました。下側の余分な部分をカットしてから泥漿で貼り付け。補強なしなのでちょっと不安。萼片の裏にも泥漿を塗っておくべきだったかも。

現在一度目の焼成中です。白い陶芸紙で作ったのは、釉薬をかけた後に、ちょこっと飾りをつける予定だから。

【反省点】

萼片が壊れそうで、どこをどう持てば良いのかわからず難儀したので、次回は目立たない所に持ち上げるためのスペースを確保。ドリルなどで指の通る穴を開けてもいいかも。置くだけでなく、壁などに吊るしても飾れるように工夫する。それと、萼片の補強が必要かどうか、焼成後確認する。ドーム型の土台は、いろいろと使いまわしが出来そう。軽く作った薔薇のフラワードームとか。不要な部分を切り取って、風通しを良くすれば、そのままポプリカバーやキャンドルやランプのシェードになるはず。

――続く。