マスク用アジャスター

アザシターではありません。アジャスターです。子どもの頃からの花粉症持ちな上、気管支が弱く、さらには介護事業所に勤務している者の義務として、感染症対策が必要なため、一年の半分程度はマスクが手放せない状況ですが、四六時中装着していると悩まされるのが、ゴムによる耳の痛み。マスクによっては、それこそちぎれるかと思うくらいに食い込んで赤くなるのですけど、昨年東急ハンズで見つけた「くびにかけるくん」の商品を使ってみたところ、悩ましい痛みから解放されました。相模カラーフォームさんの製品です。

素晴らしい商品だと思いつつも、実用重視の見た目が気になるので、自分用にマクラメとアクアオーラのビーズ、それとSeriaで買ったパーツで、アジャスターを自作。

平編みだけの単純な構造です。

マスクに装着したところ。

久しぶりにマイクロマクラメコードで編んで、指が痛くなったという落ちです。