台風一過&毛虫画像注意

 昨夜は夕食の準備をしている頃に停電し、朝に復旧するまで十二時間ほど電気が使えませんでした。あらかじめご飯を多めに炊いていたし、スマホや音楽プレイヤーなどにはある程度充電していたので、それで過ごした次第。うちの場合は集合住宅ではないし、オール電化でもないため、電気が止まったにしても、水道もガスも使えるからまだいいのですけど、千葉の方はどれだけ大変なのでしょう。

 久しぶりに「暴風」という様相で、台風が過ぎた後出勤しようと玄関を開けたら、倒れた庭木に遭遇。

 近づいたら裏に毛虫が!!

 画像はありませんが、はす向かいの空き家は雨樋が外れていました。幸いこちらは人的被害はなさそうですけれど、現在台風の影響下にある地域、それから今後の進行予定地域の皆様は、くれぐれもお気を付けください。

※うちの町内の水源は、多良岳山系の地下水。蛇口をひねると、適法最低限の塩素処理をしたミネラルウォーターが出てくるというステキ仕様。

カシマー村に行くべし

 JR九州ウォーキングや、毎晩の犬の散歩&一人散歩のモチベーションアップのために、ドラクエウォークを始めました。私はそもそもがっつりファミコン世代なのですが、我が家の場合親の方針――多分テレビを占領されるのを嫌がったのではないかと――でファミコンは買ってもらえず、ドラクエを本格的にプレイしたのは、DS以降の復刻版だけ。しかも中古で調達したVとかⅨとかトビトビで、今一つ流れが把握できていませんが、ウォークモードにしておけば、操作せずともひたすら歩くだけで自動戦闘を経てレベルが上がるので楽しい。

 なお、地域ごとにお土産をゲット出来るご当地クエストがあり、杵藤地区では祐徳稲荷近辺でのみプレイ可となっています。全都道府県四か所ずつ設定してあるらしいです。祐徳稲荷の場合、クリアすると「がめ煮」が獲得出来ます。

 スルーか。鹿島錦はやはりスルーか。

※午前中かかりつけ医のところを受診した後、あまりにも雨脚が強くて家についても降りる気にならず、ふと思い立って、ウォークモードにして自宅近辺の人気のない道をノロノロ運転したら、自動戦闘してくれました。おかげでパーティー全員揃い踏み。ただ、山手にある、今は荒れてしまった、先祖伝来の果樹園のすぐ脇が目的地候補として表示されたため、そこに第二章五話の目的地を設定したら、電波が入るギリギリ。それと、画面を見ていないとはいえ、車を運転してまでレベ上げは虚しいことこの上ないため、今後禁じ手とします。

アルミ金終了

 会から基礎織り終了後のお祝いに頂いたアルミ金、ようやく織り終わりました。途中平織りを入れたにもかかわらず、半年以上かかりました。織り始めたころ取り壊されていた遠縁の家がすでに完成して、引っ越しも完了しているという状況に打ちのめされています。また家を壊してチャラにとか危ないことを考えたり。

 相変わらず縮みが激しくて、私の体を構成する60パーセントの水分のうち59パーセントくらいが涙になって流れて、ほぼミイラと化しているくらいですが、最後の方はふと思いついた方法を試してみて、若干マシになりました。次はきっと今回よりも安定するはず――と、そこはかとない希望を抱いて、35割の短い銀を立てたところです。

 引っ張り紙も下の方がぎりぎりだったのですけど、新しく線を引いてまで貼る気力はなく、上の方から五段ほどカットして下に貼り付けるという、何それどこのシルク・ドゥ・ソレイユという感じのアクロバティックな対処をしてお茶を濁してみたりして。

 新しい引っ張り紙は、新しい台に使いたい。ただ、まだ完成したという連絡がないので、今回立てた銀を織り終えるまでに電話が来ないかなあと、こちらも淡い期待をしてみます。

 ところで、やはり移動先はピンタレストの方がいいのかも。まったくログインしていないのでどうやればいいのかわからぬままに。

ちょっとずつ整理中

 サイト整理中。SNSの方が自分でアップデートとかしなくていいので楽なのですが、インスタグラムは蠅扱いされそうで躊躇しています。twitterは今更だし、ジャンル的にピンタレさんの方が向いているような。

 19日と26日は教室に行けず。昨日昼休みに、糸の受け取りと支払いに行っておいて良かった。もっとも、私が頼んだ糸のほとんどは、数が少なすぎて注文されないままで終わってしまったので、生成りだけになっちゃったんですけどね。

 大先生によると「生成りは本来染めて使うとよー。白の代わりではないとよー」とのことですが、聴かなかったことにして、白の代わりにガンガン使ってみたいと思います。一部は染めてみようかな。前回は顔料で無理に着色したので、今度はきちんと染料を使ってみます。

何か違うかなーと思いつつ

 今回の鹿島錦木曜教室の記事には、パスワードを設定しております。木曜教室の緊急連絡網に記載されている私の固定電話の番号、市外局番からハイフンなし、10桁の半角数字で入力してくださいませ。

 多分、今月中に、ブログの更新を停止して、鹿島錦保存会の紹介ページ、それからおりがみ陶芸の紹介ページのみという構成にして放置し、サーバーのレンタル期限が切れたらそのまま削除しようと考えています。あしからず。

2019/08/25 第20回 佐世保かっちぇて落語会

 毎度おなじみ恐怖のズンドコ案件ということで、日曜日の佐世保市内を車で走って、かっちぇて落語会に行ってまいりました。メインは一朝・一之輔親子会。もちろん、かっちぇて落語会名物、佐世保の落語っ子達も登場します。

 今回は、佐世保の落語っ子だけでなく、長崎市内からも中学生が二人参加。物おじせずに、一所懸命に覚えた落語を披露する姿は、極度のあがり症の私からすれば、神々しさすら感じる次第。主催の海老原さん、地口の小噺を上手に作られるのですが、お医者さんのネタが特に好き。

 子ども達の後は、前座の朝七さん。一朝師匠のお弟子さんで、もともとこの朝七という名前は、現在二つ目の春風一刀さんが入門されたときに考え付かれたとのこと。演目は、「たらちね」ではなく「たらちめ」。一朝師匠の派は、「たらちめ」と表記するらしいです。ちなみに一朝師匠の師匠は春風亭柳朝師匠で、亭号は春風亭ですが、林家彦六師匠のお弟子さん。笑点の黄色い人でおなじみの、木久翁師匠の兄弟子になります。

 前座さんの落語がCDになったりテレビで放映されるということはありませんので、初めて生で高座を拝見しました。大家さんの表現など、すごく達者。きっちり稽古されているんでしょう、きっと。桃月庵白酒師匠の落語のマクラで、楽屋での押しつけがましいヨイショをイジられていた人なので、失礼ながらどうなんだろうと思っていましたが、たらちめ/たらちねに特有の前半の下ネタの部分も、後半の放送できない表現の部分も削られて、気持ちよく笑える構成になっていました。

 続く一朝師匠の演目は「牛ほめ」。一朝師匠の与太郎噺を聴くのは初めてで、すこぶる新鮮。もちろんお決まりの「一朝懸命」も披露されましたよ。

 一之輔師匠、仲入り前の演目は、「うなぎの幇間」。後半の店に対する一八のクレームのしつこさが衝撃。これでもかとまくし立てる一之輔師匠やあっぱれ。席が舞台から遠くて、顔芸はほとんど見えなかったのがただ一つの心残り。噺に入ったとたんに携帯電話が鳴って、いらっとしましたけど、一之輔師匠が巧く処理してらっしゃいました。

 仲入り後は、同じの一之輔師匠の「長短」。性格が真反対な二人の友人の織り成す滑稽話で、私が初めて聴いたバージョンは、上方の気の長い人と、江戸の気の短い人という構成で、着物の端切れの下りまでやりとりがありましたが、一之輔師匠のは、互いに江戸っ子。子どものころからの知り合いという設定。本当にいたらどちらに対してもイライラすること請け合い。

 トリは、一朝師匠の抜け雀。大熱演な上、二度ほど噛まれました。噺家さんが噛むのを聴くのが何よりの楽しみな人間ですので、一朝師匠のカミカミに大満足。

 帰り、出口のところで混雑していて、会場の佐世保コミュニティセンターの駐車場から出るのが一苦労でしたが、親切な方が割り込ませてくださったおかげで、無事帰宅することが出来ました。親切な方、ありがとう。

 次回は、春風亭昇太師匠と、コント赤信号の皆さん。コントではなく落語を演じられるようで、こちらも楽しみ。

※そういえば、木久扇師匠は、もともとは、芝浜で有名な、先々代の桂三木助師匠のお弟子さんでした。

うっかりさん( *´艸`)

 基礎織り終了祝いとして頂いたアルミ金、残り20cmほどになりました。織り終わるころに自分の台が届くことを期待。

 ところで、うっかりしていましたが、スケジュール帳を確認していて、22日と29日に予定が入っていることが判明。顔文字を使って自分の軽率さを中和する試み。そういえば、先週の教室に出席をするつもりだったので、体調不良で延期にしていた友達との約束を29日に入れていたんだった……。

 22日の予定は動かせないため、29日の午前中に参加できないか、調整してみます。引っ張り紙だけ22日の昼休みに頂きに上がろうかな。

 問題はアルミ金が終わった後の経紙。先生からは若干威圧をかけられながら「本金で」と言われるのですが、35割の長さ短めの銀がまだ三回分残っているので、練習もかねてそちらを優先したいかな。織り初めに、ゆっくりへらを動かして、縮み方の傾向を、じっくり観察してみます。鶴の翼に貼るのは本金と決めているので、出来るだけ早く綺麗に織れるようにならないと。

長崎県佐世保市生まれの「おりがみ陶芸」を中心に、鹿島錦など趣味のクラフトワークその他についてつらつらと綴るブログです。